フリーソフト

« [Delphi] 中間ファイルを使用せずにWebBrowserに直接書き込む | トップページ | [Delphi] ImageListからIcon形式で取り出す »

実行ファイルを圧縮、暗号化するソフト

UPX http://upx.sourceforge.net/

有名な圧縮ソフト。Windowsの実行ファイル(EXE)やDLLに加え、Linuxの実行ファイルも圧縮できる。コマンドライン形式なので、いろいろ使いやすくするためのソフトがある。

UPX Shell http://sourceforge.net/projects/upxshell/ 

UPXのGUIソフト。ドラッグ&ドロップで実行ファイルの圧縮、解凍ができる。

UPX-iT http://www.codeplace.de/ 

UPXのGUIソフト。

UPX 日本語frontend http://www.urikire.net/

日本語で使えるUPXのGUIソフト。

ASPack http://www.aspack.com/

実行ファイルやライブラリを圧縮するソフト。

PECompact (Student version) http://www.bitsum.com/pec2.asp

実行ファイルやライブラリを圧縮するソフト。個人での利用は無料。

PEiD http://peid.has.it/

実行ファイルを暗号化するソフト。

Telock http://www.softpedia.com/

実行ファイルの暗号化と圧縮をするソフト。

XTea Encoder for Delphi http://www.irnis.net/soft/xted/

Delphiによる開発で使うソフト。プログラム内で使用する文字列を暗号化するときに使う。使い方は、隠したい文字列を、あらかじめこのソフトを使って暗号化し(このとき暗号化のための鍵を設定する)ておく。プログラムでは、この暗号化された文字列と鍵を、複合化関数に渡して複合化し変数に代入する、というようなコードを書く。

« [Delphi] 中間ファイルを使用せずにWebBrowserに直接書き込む | トップページ | [Delphi] ImageListからIcon形式で取り出す »

フリーソフト」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。